人物紹介
- ゴルフ歴:10年
- 年齢:60代
- 平均スコア:100~110
- ドライバー平均飛距離:160ヤード
今回のお悩み
「最近、ドライバーの飛距離が落ちてきたし、スイングも力んでしまう。もっとスムーズに振りたい!」
今回は最新のスイング解析機器でスイング映像やボールデータをチェック! どこを直せばいいのか数値で分析し、正しいレッスンで改善しました。
最新機器でスイングチェック!
スイング解析機で映像を確認し、スローモーションで細かい動きを分析。
ビフォーデータ(レッスン前)
- ヘッドスピード:32m/s
- ミート率:1.35
- スピン量:3,200回転(バックスピンが多め)
映像を見て、手首が硬く、ヘッドが走っていないことが判明。
そこで「手首を柔らかく使い、ヘッドを加速させる」レッスンを実施しました。
■ レッスンのポイント
データを知るだけでは上達しません。正しいレッスンを受け、動きを体で覚えることが大切です!
① 力を抜いて、ヘッドの動きを感じる
✖ 力を入れすぎて、手首がガチガチ
〇 指先で軽く握り、ヘッドが自然に動くようにする
「ヒュン!」と音を出す練習
・クラブを逆さに持ち、軽く振る
・インパクト付近で「ヒュン」と音が鳴るように意識
→ ヘッドが走る感覚をつかむ!
② ヘッドの重さを利用してスイングする
- 右手だけでクラブを持ち、軽く振る
- 手首を柔らかく使い、ヘッドの重さを感じる
「クラブを振る」のではなく、「ヘッドに振られる」イメージを持つ
→ スイングがスムーズになり、ヘッドスピードがアップ!
最新機器でアフターチェック!
レッスン後、再びデータを測定。
アフターデータ(レッスン後)
- ヘッドスピード:35m/s(+3m/sUP!)
- ミート率:1.45(芯に当たる確率UP)
- スピン量:2,500回転(適正値に改善!)
映像で確認すると、手首を柔らかく使えているのが明らかに!
ビフォーアフター比較
ビフォー(レッスン前)
- ドライバー飛距離:160ヤード
- ミート率:1.35(芯に当たりにくい)
アフター(レッスン後)
- ドライバー飛距離:180ヤード(+20ヤードUP!)
- ミート率:1.45(ショットが安定!)
「軽く振ってるのに飛ぶ!スイングが楽になった!」と驚きの声!
まとめ
データや映像でスイングを知るだけでは上達しません。大切なのは、正しいレッスンを受け、正しい動きを身につけること!スイングの改善点を「データ」と「映像」で確認しながらレッスンを受けることで、効率的に上達できます!
「最近飛ばなくなった」「スイングを変えたい」方は、ぜひスイング分析とレッスンを試しに、当スタジオにお越しください!