人物紹介
- ゴルフ歴:10年
- 年齢:40代
- 平均スコア:80~90
- ドライバー平均飛距離:250ヤード
今回のお悩み
「ショットが練習はいいのにコースにでると安定しない…」
今回は最新のスイング解析機器でスイング映像をチェック! どこを直せばいいのか分析し、改善しました。
最新機器でスイングチェック!
スイング解析機で映像を確認し、スローモーションで細かい動きを分析。
ビフォーデータ(レッスン前)
- 切り返しで振り遅れが起きている
- アーリリリース
映像を見て、切り返しで体から手元が外れていることが判明。そのせいでアーリリリースが起きていることが判明。
そこで「体と手元を同調させる」レッスンを実施しました。
レッスンのポイント
データを知るだけでは上達しません。
正しいレッスンを受け、動きを体で覚えることが大切です!
① 腕を張って素振りをする。
✖ 手首までガチガチ
〇 腕を張るが手首は柔らかくヘッドが走るようにする
✅ 「グリップを支点」に振り子を作るイメージ
② インパクトで握らない
スイングスタート時とインパクト時のグリップを持つ力感は同じ
✖インパクトで握る
✅ ポイント
握れば握るほどヘッドは走らないことを頭で理解する
→ アーリリリースの人はインパクトでかなり握ってます
最新機器でアフターチェック!
レッスン後、再びスイングチェック!
アフターデータ(レッスン後)
- トップがプロのようなコンパクトなトップに!!
- ハンドファーストになっている!!
- 距離が伸びた!!
まとめ
スイングがコンパクトになって、ハンドファーストになることによってインパクトロフトが立つので振ってないのに距離が伸びます。効率のいいスイングになれば軽く振っても、いつもより飛ぶことが多いです。そうするとコースでも安定感が増します。
「最近飛ばなくなった」「スイングを変えたい」方は、ぜひスイング分析とレッスンを試しに、HEPNAVIOゴルファーズラボにお越しください!